テクノクリート/施工研究会

工法のご紹介

CONSTRUCTION METHODS

  • ホーム
  • 工法のご紹介
  • 補修工法
  • 次世代型ポリマーセメントモルタル吹付工法 スーパーテクノショット工法
border-top

スーパーテクノショット工法

急速施工、長距離圧送、低粉塵を実現する次世代型ポリマーセメントモルタル吹付工法(NEXCO試験法432:規格適合品)

スーパーテクノショットとは

スーパーテクノショットは、ノンポリマー系断面修復材「テクノショットモルタル」を発展させたポリマーセメントモルタルです。

特別な機械は不要で汎用機械で施工が可能でありながら一般的なポリマーセメントモルタルと比較して2倍の施工スピードを実現し、工期短縮や工事費を圧縮できます。また、乾式の吹付工法との比較ではリバウンドや粉じんが大幅に低減され、低ロス率を実現しています。これらの点により、従来の湿式吹付、乾式吹付と比較してコスト競争力に優れる工法です。

#キーワード:NEXCO規格、厚付、長距離圧送、低粉じん、低リバウンド

image

工法の特徴

  1. NEXCOの断面修復材の規格(NEXCO試験法432)に適合しており、幅広い土木構造物への適用が可能。
  2. 優れた流動性を持つため吐出量が多く、厚付が可能となる(工期短縮)
  3. リバウンドや粉塵の発生が非常に少なく、材料ロスが少ない。作業員負荷の低減、産廃処理の削減が可能。
  4. 非常に収縮が小さく、ひび割れが発生しにくい。
  5. 湿式タイプのポリマーセメントモルタルとしては極めて長い距離の圧送が可能(100m)で、練混ぜプラントの移設の回数を低減可能。また、高架橋や桟橋など、プラントから施工箇所が離れていても吹付けが可能
image
border

用途

  1. 橋梁構造物(橋梁下部工、床版下面、壁高欄など)
  2. 港湾構造物(桟橋)
  3. 一般土木構造物 農業用水路(導水路トンネルを含む)・工業用水路
  4. 浄水場施設構造物
  5. 建築構造物
  6. 工場プラント関連構造物
border

スーパーテクノショット工法の施工手順

  • コンクリート前処理

    はつり・ブラスト処理等による脆弱部を除去する。

    1.

  • 防錆処理・プライマー塗布

    鉄筋防錆材(RIS111)およびプライマー(RIS211E)を刷毛で塗布する。

    2.

  • 断面修復材練混ぜ

    モルタルミキサにより、所定の混合比(水比)でモルタルを練り混ぜる

    3.

  • 断面修復材吹付け

    スクイズ式モルタルポンプ等と圧縮エアーを使用し、吹付けにより欠損部へ充填する。

    4.

  • 金こて等で平滑に仕上げする

    5.

  • 片付け・清掃

    6.

border

施工システム

image
border
border

工法一覧に戻る

pagebottom

上に戻る